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第09回 通信・IT業界のM&A事例・動向

2006年3月、ソフトバンクが英国ボーダフォンの日本法人をLBO(※買収先の資産やキャッシュフローを担保に金融機関から資金を調達し、買収後に返済する方法)を使い、金融機関から1兆円の資金を調達し、1兆7500億円で買収を成功させました。同年10月、米国では、GoogleがYouTubeを16億5000万ドルで買収(※株式交換による)するなど、国内で前年に起きた、ライブドアのニッポン放送株取得や楽天のTBS株取得と合わせて、この頃から通信・IT関連のM&Aが世間でも話題になり始めました。

近年では、FacebookやTwitterの影響もありソーシャルネットワーク関連のM&Aが盛んになっています。YouTubeの創業者であるチャド・ハーリーとスティーブ・チェンの両氏は、ソーシャルブックマークサービス「Delicious」を米国Yahoo!から買収したり、ソーシャルメディアコンテンツの解析技術とサービスを行う「Tap11」を買収するなど、業界のプラットフォーム作りの為、活発にM&Aを進めています。

国内においては、コニカミノルタホールディングスがスウェーデンのIT企業・コネオの買収を発表したり、NTTデータがイタリアの情報システム会社・バリューチームや英国のシステム会社・コンテンポラリーの買収を発表するなど、国内市場の伸び悩みを受け、海外市場に積極的に打ってでる姿勢が目立っています

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